ECLIPSEのインストール
Eclipseダウンロードメモ

Java Runtime Environment(JRE)の取得
JAVAソフトウエアの無料ダウンロードから、「手動インストール」を選択し、Win版を取得。

すでに取得しているかどうか確認する場合は
コマンドプロンプトから[java -version]


ECLIPSE ダウンロード
1.eclipse project downloadsから,「eclipse-SDK-3.0.2-win32.zip 」を取得、解凍。
解凍したフォルダ「eclipse」を「C:」の直下へ移動。「C:\eclipse」

(*Latest Releaseは3.1だが、2005/8/19現在ではランゲージパックがバージョンに対応していないようなので、3.02を取得した)

2.日本語化のために、同サイトから、ランゲージパッック「NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zip」を取得、解凍。

3.ランゲージパックを解凍後、フォルダ「features」の中身を全てコピー、1で解凍したフォルダ「C:\eclipse\features」の中へペースト。

4.3と同様に、ランゲージパックの中のフォルダ「plugins」の中身を全てコピー、1で解凍したフォルダ「C:\eclipse\plugins」へペースト。


Eclipse.exeを起動。以上。
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# by p0210029 | 2005-08-19 13:08
お盆最終日。外は激しい雷雨。

外に出かける用のない時の雷は嫌いではない。
寝転がって、窓の外、閃光の閃くのをなんとなく眺めたり、雷鳴の轟くのを聞いたりしていると、妙に落ち着いた気分になる。

だらりと時間が過ぎていく。その事への焦燥感も、今はあんまりない。

ウーロン茶を飲んで、ブログを書いて、暑い日々も終盤にさしかかったな、と、ぼんやり思う。
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# by p0210029 | 2005-08-15 22:13 | 日々のこと
Windows再インストール

OSが起動できませんと、言われ、復元を試みるも不可能だったので、再インストール。

今年に入って2度目。
すべての設定がフリダシに戻る状態。
お前もか。と思わず言いたくなるのを飲み込んだら、どうしようもなく、うんざりした気持ちになって、その後、すぐに全てを諦めた。
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# by p0210029 | 2005-08-10 02:32
死なせてあげる

藍川の瀬音に遮られながら間遠に聞こえているのは、つぶやくように唄う琴の声だ。「死なせてあげる、死なせてあげる」と繰り返すのは、子守唄の節に似ていた。




ネットでたまたま見つけた、
死なせてあげる(三宅幸太郎氏)の一節。綺麗。
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# by p0210029 | 2005-08-08 07:27 | 日々のこと
xinetd
xinetd:
RedHatLinux7から導入されたスーパーデーモンのこと。

普段、あまり使わないサービスをxinetd経由にしておくと、ポートを監視して、クライアントからの接続があった場合のみ、サービスを立ち上げてくれる。
メモリなど負荷が軽減する。



【デフォルト設定】
/etc/xinetd/xinetd.conf


defaults
{
instances = 25
log_type = FILE /var/log/servicelog
# log_type = SYSLOG authpriv

log_on_success = HOST PID
log_on_failure = HOST RECORD
per_source = 5
}




【xintd経由のサービス設定】
/etc/xinetd/xinetd.d/xxxx


EX)telnetの例
service telnet
{
disable = no
protocol = tcp
socket_type = stream
wait = no
user = telnetd
server = /sbin/in.telnetd
only_from = 192.168.0.0/24
#no_access = 192.168.1.1
}


only_fromによって、アクセスの制御を行える。
no_accessによって、特定のネットワークからの接続を拒否できる


【実行】
#service xinetd restart
#/etc/rc.d/init.d/xinetd restart


【結果】


xinetd を停止中:[ OK ]
xinetd を起動中: [ OK ]


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# by p0210029 | 2005-08-08 04:25 | 自宅サーバー導入メモ
Apache関連1
1.インストールされているかどうかを見る

rpm -qa | grep httpd

[-q]インストールパッケージの確認
[-qa]インストールパッケージを全て確認


2.マルチスレッド対応

#/etc/sysconfig/httpdファイルの編集
(このファイルが無かった為に作成した)

HTTPD=/usr/sbin/httpd.worker

デフォルトhttpdデーモンビルド情報
# /usr/sbin/httpd -V
マルチスレッド対応httpdデーモンのビルド情報
# /usr/sbin/httpd.worker -V



3./var/www を /home/wwwへコピー

#cp -Rp /var/www /home/www

[-R]再帰的にコピー
[-p]オーナー・グループ・パーミッション・タイムスタンプ情報を保持したままコピー


4Confの編集
/etc/httpd/conf/httpd.conf

A:ディレクトリを変更
/var/www から /home/wwwに変更したため、ディレクトリを変更

B:コネクションを使い回し
KeepAlive On

C:接続から切断までに受け付けるリクエストの数
MaxKeepAliveRequests 100
(1ページのリクエスト+α)

D:サーバー情報を制御
ServerTokens ProductOnly
ServerSignature Off


5.テスト

# /usr/sbin/httpd -t
もしくは
# /usr/sbin/apachectl configtest



6.スタート

# /usr/sbin/apachectl start(restart/stop)



7.ディレクトリ情報


/etc/httpd/conf/   httpd.confなど設定ファイル
/usr/lib/httpd/build/   拡張モジュール作成時に使用
/usr/lib/httpd/modules/   拡張モジュール
/usr/sbin/   apachectl、httpdなどの実行ファイル
/usr/share/man/   マニュアル(man形式)
/var/log/httpd/   ログファイル
/var/www/    
  ├─ cgi-bin/   CGIスクリプト
  ├─ error/   エラーメッセージファイル
  ├─ html/   Webサイトのドキュメントルート
  ├─ icons/   アイコンファイル
  └─ manual/   マニュアル(HTML形式)







日経Linux "Linuxコマンド集"

VIコマンド集
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# by p0210029 | 2005-08-08 01:12 | 自宅サーバー導入メモ
浴衣の女性
夏といえば祭り。祭りといえば浴衣。

近所を歩いていても、よく浴衣姿の女性を見かけるようになった。

昨日も、土曜日ということで、どこかで祭りが行われていたのだと思う。浴衣姿の女性をみかけた。
ただ、いつもより一風変わっていたのは。浴衣姿なのは、お年を召した女性で、シチュエーションが喧嘩中だったということ。

コンビニに行く途中だった。
一方は浴衣姿のおばちゃん。もう一方は、商店街の衣料品店で売っていそうな服装の、小太りのおばちゃん。自転車に乗って、もう、いいわ。帰るわよ。と言いたげな雰囲気。
「待ってられないわよ。もうご飯食べちゃったから」食べるなら、あんた一人で食べなさいよ。というような事を、自転車のおばちゃんが叫んだので、何かと思って見たら、喧嘩というか、一方的に、浴衣姿のおばちゃんが怒られている感じだった。

内容は、よく解らないけれど、察するに、自転車のおばちゃんとの約束時間に、浴衣のおばちゃんが遅れてきたのかしら、と。

で、さらに、浴衣姿のおばちゃんは、久々のお洒落に時間がかかったんじゃないかなぁと、私は勝手に想像した。浴衣を着慣れている風でもなく、細い体に巻きついた感じの白い生地の裾はどこか萎びていたからだった。薄化粧だけが、上品な女性の雰囲気に合っていて、それだけは素敵だな、と思った。

そうこうしている間にも、自転車のおばちゃんは、怒り続けていて、怒りに任せて、今にも自転車に乗って、浴衣の女性を置き去りに、どこかに行ってしまいそうだった。

ちょっとハラハラした気分で、その二人の脇を通り過ぎた。

自転車のおばちゃんの怒りはすぐには収拾しそうにない。でも、
自転車のおばちゃんの怒りも、わからなくもないな、と思った。
浴衣のおばちゃんの、悲しそうに表情を歪めた薄化粧の顔が、か弱げで、美人とか可愛いらしいとかではないのに、不思議に、とても綺麗だった。

コンビニに行って、帰り道には、その二人の姿はなかった。
せっかくのお祭り、仲直りしてるとイイナ。と思った。
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# by p0210029 | 2005-08-08 00:17 | 日々のこと
膨大な情報に圧死させられない為に
ストレスの無い仕事フローを目指す

初めて顔を合わす5人で構成されたチームが突然、頑丈に施錠されたビルの一角に押し込められる。

待っていたのは、膨大な量の情報と、混乱。前任者は既に退去済み。
何がなんだか、現状も把握できないチームに、追い討ちをかけるように、四方八方から矢継ぎ早、ナントカ部からの要望とやらが、舞込んできて収集不能。頼るべき指揮者は、ほとんど機能停止状態。飛んでくる情報は、その機能停止状態の指揮者の手の間からブラックボックスに零れ落ち始め、誰も、全体像を把握できず、後から、え?そんな事があったの?本気で言ってます?の連続。ただでさえ混乱し、徹夜。終電帰宅と疲弊した開発チームに、容赦なくダメージを与えてくれる。

指揮者は、コーヒーを啜りながら、スパゲッティー状態になってきた。と、諦め顔で、今更なことを言う。
現状打破のために、やろうと決めたミーティングは、時間が足りないという理由で一度行われただけで、後に続かず。

膨大な情報に圧死されないためのノウハウ。
試してみたい。。。
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# by p0210029 | 2005-08-07 23:09 | その他メモ